We Are Scientists

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ウィー・アー・サイエンティスツ(We Are Scientists)はアメリカ、カリフォルニア州出身の2人組ロック・バンド。2000年に結成、現在NYを拠点に活動中。

アメリカ出身のバンドながらもどこかイギリスっぽいサウンドでキャッチーなメロディとエッジィなサウンドが特徴。またインタビュー、ライブ、公式ホームページ等でキースとクリスのギャグに満ちたトークでも知られている。「W.A.S.」と略されることが多い。


メンバー

元々はキース・マーレー(ボーカル、ギター)、クリス・ケイン(ベース)とマイケル・タッパー(ドラム)の3人組バンドだったが、2007年にマイケルが脱退したため、現在正式にはキースとクリスの2人組。

マイケル脱退直前にキーボードとしてマックス・ハートが加入。アルバム『Brain Thrust Mastery』では数曲マイケルが演奏している他、「ギャレット」と呼ばれる人がドラムを演奏している。マイケル脱退前後から新ドラムを募集し、アダム・アーロンソンが雇われた。英国でのレディング・リーズ・フェスティバル2007から演奏している。


バンドの概要

バンド名

「We Are Scientists(我々は科学者である)」という一風変わったバンド名の由来には様々な説が存在するが、実際はNYに引っ越した際、トラック運転手に(3人の外見が似ていることから)「兄弟か?」と聞かれ違うと答えたところ、運転手がさらに彼らを観察し、彼らのひ弱な体型と眼鏡から「では、科学者か?」と聞いたことに由来する。キースによると、それ以来そのまま使用しているとのこと。

歴史

バンドの設立メンバーがそれぞれクレラモント大学群(カリフォルニア州クレラモントにある5つの大学)に在籍していた頃出会った。キース・マーレーとクリス・ケインがパモナ大学、マイケル・タッパーがハービー・マッド大学に在籍していた。大学卒業後、3人組のバンドを結成。

下積み時代に自主制作でLP2枚とEP2枚を発表している。
< LP >『Safety, Fun, and Learning (In That Order)』『Safety, Fun, and Learning (In That Order)』
< EP >『In Action (EP)』『The Wolf’s Hour (EP)』

その後、ヴァージン・レコーズと契約し、メジャー・デビューLP『With Love and Squalor』をリリース。このアルバムから『Nobody Move, Nobody Get Hurt』、『The Great Escape』と『It’s a Hit』の3つのシングルを発表。いずれの曲もビデオが製作されており、それらのビデオやB面がen:Crap Attackで入手できる。

2006年にウィー・アー・サイエンティスツはNMEショックウェーブ・ツアーでアークティック・モンキーズ、マキシモ・パークやミステリー・ジェッツらとツアーで回った。

シングル『The Great Escape』は英国でヒットし、iTunesで無料ダウンロード対象にもなった。2006年2月、シングル『The Great Escape』が2006年冬季オリンピックのCMの一部として英国BBCのラジオ放送で繰り返し流され、同シングルのインストラメンタル版が英国コメディ番組やケーブルのスポーツ・チャンネルで冒頭流された。また、米国内でも『Nobody Move, Nobody Get Hurt』と『It’s a Hit』をそれぞれ米国人気深夜トークショーで演奏している。
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2011年 01月 28日 | from wearescientists.com

Our American Barbarian tour gave us a reason to get buff and tan, and to ditch our pointless shirts.

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