バイオ
代表曲に映画 「ガーデン・ステート」 でも取り上げられたNew Slangや、So Says I、Phantom Limbなどがある。
メンバー
James Mercer(ボーカル、ギター)
Martin Crandall(キーボード、ベース、ギター)
Dave Hernandez(ベース、ギター)
Jesse Sandoval(ドラム)
Eric Johnson(ギター)
ローファイバンドFlake musicを母体とし、同バンド解散後、ザ・シンズ名義で7インチシングルを2作品発表、その後モデスト・マウスとツアーを行い、その中途、ニルヴァーナ、マッドハニーらグランジ・バンドを輩出したことで有名な、サブ・ポップレーベルと契約する。
2001年、最初のアルバム、」Oh,Inverted World」 を発表。
オレゴン州ポートランドに活動拠点を移した後、2003年、2作目 「Chutes Too Narrow」 を発表。本国アメリカで非常に高い評価を受ける。
2007年、3作目のアルバム、」Wincing the Night Away」 を発表。米国での発売週の売り上げは11万8000枚。これによりビルボードチャート第2位を獲得する。さらに世界各国でもヒットとなり、本国アメリカはもちろん、世界各国における評価を確立する。7月にはフジロックに出演し、ホワイト・ステージを沸かせた。さらに11月には、単独での来日公演も果たす。
2008年の6月20日に、デビューから所属していたレーベル、サブ・ポップを離れ、自主レーベルのもとで活動していくことを発表する。
2009年、ヴォーカルのジェイムズ・マーサーはナールズ・バークレイのデンジャー・マウスこと、ブライアン・バートンとともにブロークン・ベルズを結成した。
音楽性
その音楽は多様な要素によって構成され、一聴では非常にシンプルで明快な体裁をもちながら、ペイヴメントらに代表されるローファイ、或いはポスト・ロック、エモ、フォークミュージック、カントリーミュージックなど種々のアイディアを組み込んでいる。
アルバム
ホウェン・ユー・ランド・ヒア、イッツ・タイム・トゥー・リターン When You Land Here, It’s Time to Return (1997年)
オー、インヴァーテッド・ワールド Oh, Inverted World (2001年)
シューツ・トゥー・ナロー Chutes Too Narrow (2003) 86位 (米) 82位 (英)
ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイ Wincing the Night Away (2007) 2位 (米) 2位 (カナダ) 5位 (豪) 16位 (英) 8位 (アイルランド)
EP
スポーク Spork (1995年)
ネイチャー・ベアーズ・ア・ヴァキューム Nature Bears a Vacuum (1998年)
ホウェン・アイ・グースステップ When I Goose-Step (1999年)
ノウ・ユア・オニオン! Know Your Onion! (2002年)
ソー・セッズ・アイ So Says I (2003年)
ファイティング・イン・ア・サック Fighting in a Sack (2004年)
ライブ・セッション・EP Live Session EP (iTunes限定リリース) (2007年)
編集者 NiisiDark-Angel (2010年 11月 11日 10:21)
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