バイオ
1969年にコロムビアレコードと契約しデビュー。それと同時期にウッドストック・フェスティバルに出演し、話題となる。数多くのヒット曲を残し、『天の守護神』といった作品を始め1970年代に音楽的・商業的に大きな成功を収める。なお、1971年~1972年にサンタナに在籍していたニール・ショーンはバンド脱退後にジャーニーを結成し、同じく世界的な成功を収めた。1973年の初来日公演の模様は、横尾忠則デザインのジャケットでも有名なライヴ盤『ロータスの伝説』(1974年)に収録された。『アミーゴ』(1976年)収録曲「Europa」は、カルロスを代表する名演として知られる。
その後も独自のラテン・ロックの世界を展開し、第一線で活動を続けた。そして、1999年に発表したアルバム『Supernatural』が全米1位を記録。アメリカだけで1500万枚、全世界で2500万枚以上を売り上げるという大復活を果たす。それ以降もラテンの情熱は衰えることなく、現在も活躍中である。
1999年発表のアルバム『Supernatural』と、このアルバムから生まれたヒット曲「Smooth」では、グラミー賞史上最多の9部門を受賞した。数々のヒット曲を持つサンタナだが、意外にもビルボードのHOT 100で1位を獲得したのは「Smooth」が最初である(12週連続1位)。
リーダーであるカルロス・サンタナはソロ作品も発表しており、ジョン・マクラフリンやハービー・ハンコック等、ジャズ・フュージョン系のミュージシャンとの共演も多い。
日本にも幾度か来日している。直近では、2006年7月に富士スピードウェイと泉大津フェニックスで行われた「ウドー・ミュージック・フェスティバル」に出演、大取りを飾った。
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編集者 bambidambo (2008年 02月 17日 08:40)
出典(URL)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29
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