バイオ
バンド名は「石器時代のおかま」という意味であり、音楽プロデューサーのクリス・ゴスによる命名。
ストーナーロックを確立したカイアスのメンバー・スタッフが結成当初に多く関わっているため、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの曲もストーナーロックと表現されることが多いが、ジョッシュを始めとしたメンバーはドラッグ中毒を連想させるこの表現を嫌っている。
アルバムやツアーのたびにメンバーの入れ替わりがあり、結成時からのメンバーはジョッシュ・オムのみである。
2002年に発表したアルバム[Songs for the Deaf]では、ドラムのサポートメンバーとして Foo Fightersのデイブ・グロールが参加しており、アルバムのレコーディング、PV、ツアーにも 参加をし、同年のフジロック・フェスティバルにも、参加をしている。
同アルバムは、90万枚のヒットとなり、No One Knowsや、Go With The Flowはラジオのリクエストが殺到し、 ビルボードチャートでも40位を記録した。
2003年1月に単独ツアーとして来日し福岡、東京、大阪、名古屋の4都市でライブを行った。
その後2005年にフジロック・フェスティバルへの参加が決定するが、キャンセルとなる。
2008年には、UKの人気バンドアークティック・モンキーズとフェスティバルで共演し、アークティック・モンキーズのメンバーが 衝撃を受けたとインタビューで語った。 その影響もあり、2009年に発売されたアークティック・モンキーズのアルバムHumbugでは、フロントマンのジョシュ・オムが プロデューサーを務めている。
編集者 Londenion (2011年 09月 12日 20:15)
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