バイオ
54年、ノルウェー人の血を引いて生まれる。ジャズ畑出身のギタリストで、この上を行く成功を収めた者は、今のところ一人もいないとまで言っていいだろう。カンサス・シティでミズーリ州の空を見ながらギターとジャズに没頭し、ブルースとスタンダードを弾くだけでは面白くないと一念発起。オリジナル至上主義でスタートを切ったのが成功の鍵だった。84年に『ファースト・サークル』でツボをつかむと、神がかり的な手際で独創性に磨きをかけ、コマーシャルな質感抜きでグラミー賞の常連になる。現在、その数なんと17個。ギターの腕前も世界で十指に入る。にもかかわらず、ユニクロ出現以前からずっとそれ風なファッションもトレード・マークのひとつ。
Dr.NAKAJIMA著
編集者 DRNAKAJIMA (2008年 11月 13日 09:40)
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