Nico

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ニコ(Nico、1938年10月16日 - 1988年7 月18日)は、歌手、女優、ファッションモデル。本名はクリスタ・ペーフゲン(Christa Päffgen)

経歴

初期

多くの資料では、1938年10月16日にドイツのケルンで生まれたとされるが、少なくとも2つの資料では1943年3 月15日にハンガリーのブダペストで生まれたとしている[1]。

10代の頃からパリを中心に『ヴォーグ』、『エル』といったファッション誌のモデルとして活動し、その後、フェデリコ・フェリーニの『甘い生活』(1960年)等の映画に端役で出演。この頃に、ニューヨークに移り、しばらくの間、ヨーロッパとアメリカの両方で活動を行う。

1963 年にはジャック・ポワトルノー監督の『Strip- Tease』という映画に出演し、セルジュ・ゲンスブールのプロデュースでタイトル曲を録音した。1965年には、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズの紹介によりイギリスでファースト・シングルを出すが、商業的には成功しなかった。このシングルのB面はジミー・ペイジが作曲・プロデュースしている。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドへの参加

この頃、ボブ・ディランの紹介でアンディ・ウォーホルに出会ったニコは、ウォーホルが主宰する「ファクトリー」の実験映画に参加する。ウォーホルは自らがプロデュースしていたルー・リード率いるヴェルヴェット・アンダーグラウンドにニコを参加させ、1967年のファースト・アルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』では 3曲でニコがリード・ヴォーカルをとった。しかし、いわばウォーホルに押し込まれた形のニコは他のメンバーに受け入れられず、ニコはデビュー作への参加のみでグループを去る。

ソロ歌手として

翌1968年2月には、ボブ・ディラン、ジャクソン・ブラウン等が曲を提供し、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーも参加したファースト・ソロ・アルバム『チェルシー・ガール』が発売される。その後もニコが演奏するハーモニウムの音色が耳に残るアルバムを数枚発表するが、1973年の『ジ・エンド』を最後に長い低迷期に入る。

1981年に久しぶりに発表された『ドラマ・オブ・イグザイル』は、リリースをめぐるいざこざはあったものの、ジョイ・ディヴィジョン、バウハウス、エコー&ザ・バニーメンといったバンドに代表されるニュー・ウェイヴ・ムーブメントの中で高い評価を受ける。この時期から、ニコは日本を含む世界各地でライブを活発に行い、その模様は多くのライブ・アルバムに記録されている。

ニコは1988 年7月18日、イビサ島の自宅近くで自転車で転倒し、頭を強く打って病院に運ばれた。レントゲン写真で脳内出血が確認され、彼女は数時間後に死亡した。

一時期はアラン・ドロンとの交際で名を馳せ、彼との間にアリという男児を設けている。『マーブル・インデックス』に収録された「アリの歌」(Ari’s Song)はその名の通り、アリのことを歌ったものであり、Desertshoreに収録されたLe Petit Chevalierでは、幼い頃のアリのヴォーカルを聞くことができる

ディスコグラフィー
ニコ、1974年

* I’m Not Sayin’/The Last Mile (1965年、シングル)
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