Neil Young

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ニール・ヤング(Neil Young, 1945年11月12日 - )は、カナダ・トロント出身のシンガーソングライター。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングやバッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしても活躍。1969年にソロデビューし、1995年にはロックの殿堂入りを果たした。

いわゆる「ウッドストック」世代の1人として、アメリカ国内の保守化や右傾化に対して「異議申し立て」の姿勢を貫いている。1990年の湾岸戦争の際には、コンサート会場でボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌い、また2001年の「9月11日事件」直後には、放送が自粛されていたジョン・レノンの「イマジン」を敢えて歌った。そしてイラク戦争後は、ブッシュ政権打倒の姿勢を鮮明にしている。

同世代のミュージシャンから後進の若いミュージシャンたちまで、交友範囲は広い。ただ、それだけに、音楽界での悲劇的な死の多くを見つめ続けてきた。また、ニルヴァーナのカート・コバーンの自殺にも深く心を痛めた(コバーンの遺書にはニールの歌詞の一節が引用されていた)。

ソロ活動で行動を共にすることが多いのが、クレイジー・ホース(Crazy Horse)である。もともとは6人編成のバンドだったザ・ロケッツから、ダニー・ウィットン(ギター)、ラルフ・モリーナ(ドラムス)、ビリー・タルボット(ベース)の3人がニールに見初められて、彼のバックバンドとしてクレイジー・ホースが結成された。しかし、1972年12月、ギタリストのダニーが死亡したため(ヘロイン中毒のため)、新メンバーとしてギタリストのフランク・サンペドロが加入した(なお、ニールとの活動とは別に、クレイジー・ホースとしてのアルバムも発表している)。

しかし、このクレイジー・ホースとともに作り出す、ハードで豪快なロック・サウンドが、ニール・ヤングのすべてではない。時として、がらりとサポートメンバーを入れ替えて、フォーク、カントリー、ロカビリー、テクノ、グランジなど、発表作品ごとに作風が変化することがある。一見まるで節操が無いようにみえる。そのため、発表される作品によって「当たりハズレが激しい」と評されることもある。

とはいえ、一芸に安住せず、また(大ベテランでありながら)巷の評価に拘泥することなく、絶えず新しいものに挑戦し続ける姿勢こそ、ニールの真骨頂であるともいえよう。新作発表が伝えられるたびに「次はどんな作品になるのだろう」と期待してしまうファンも少なくない。

ボーカルも個性的で、その鼻にかかったような弱々しい印象のハイトーンの声は、バラードには無垢な繊細さ、ハードなロック・ナンバーには悲痛な表情を与えている。 ギタープレイに関してはいわゆる「ヘタウマ」という評価があるが、過剰に歪ませた爆音の如きサウンドを引き出すその激情型プレイは、まさにオンリー・ワンと言うべきもので、根強い人気がある。 また無骨かつ繊細なアコースティック・ギターのプレイも人気が高い。
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