Marc Jordan

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1949年 NEW YORK ブルックリン生。小学生の時にカナダのトロントに移り住む。
72年カナダのマイナーレーベルからデビュー。78年、アルバム「マネキン」を発表。
ゲイリー・カッツがプロデュースをしており、ミュージシャンには、ドナルド・フェイゲンや
デヴィッド・フォスター、TOTOのメンバーを含む西海岸のメンツも参加。全曲彼自身の作詞作曲による作品。
翌79年発表のアルバム「ブルー・デザート」によって、AORの代表アーティストの仲間入りをする。
なかでも「I’m a camera」は、日本でも知られているAORの代表曲の1曲である。
しかしながらアメリカにおいては、なかなかセールスを伸ばせずにレコード会社を転々としながら数枚リリース。
80年代は、ソングライターとして数々の作品を提供しながら活動を続けた。
その後、93年リリースの「RECKLESS VALENTINE」の頃から、いままでのAORのサウンドにJAZZYな雰囲気を醸し出す大人のサウンドをプラスさせた。
99年の「This is how men cry」、2004年の新作「MAKE BELIEVE BALLROOM」に関しても都会的な落ち着きを感じさせるサウンドに彼の心地よいボーカルがぴったりはまった素晴らしい出来のアルバムに仕上がっている。センスの良さはむかしから変わらない。ときおり地元のカナダでライブを行っている。

詳細は:http://www.marcjordan.com/frameset.html
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