バイオ
2003年秋にインディーズレーベルからアナログで「Galang」をリリース。500枚の限定生産だったが、ロンドンのDJ達に人気となり、晴れてXLレコーディングスとの契約にこぎつけ、2004年には「Sunshowers」で正式なデビューを果たす。その後フロリダのDJ、ディプロと共に、ミックステープ「Piracy Funds Terrorism」を2004年冬にリリースする。
そして、2005年にはついにファーストアルバム『Arular』をリリース。このアルバムは当時としては非常に画期的であり、その後の音楽シーンに多大な影響を与えたと言われる。マヤの才能に惹かれたミッシー・エリオットは、彼女の6thアルバム『The Cook Book』に収録されている「Bad Man」にてコラボーレーションを実現している。
2007年、セカンドアルバム『Kala』をリリース。ビザの関係や自身の意向により大物プロデューサー勢からの打診を断って製作。プロデューサーはSwitch、Blaqstarr、ディプロ、ティンバランド、Morganicsとマヤ自身である。ローリング・ストーン誌の評価では2007年のベストアルバムと絶賛された。このアルバムには、ポルトガルのクドゥーロ・バンド、ブラカ・ソン・システマと共演した「サウンド・オブ・クドゥル」のスペシャル・エディションが収録されている。
ディスコグラフィー
アルバム
2005年 - アルラー
2007年 - カラ
編集者 mellon-panda (2010年 03月 9日 21:01)
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