Legion Of The Damned

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オランダ出身のスラッシュ・メタル・バンド、 LEGION OF THE DAMNEDは、90年代初頭に結成されて5枚のアルバムをリリース、IMMORTAL, MARDUK, MORBID ANGEL, EXODUS, NUCLEAR ASSAULTらとツアーを行ったブラック・メタル・バンド、OCCULTを母体として2005年に結成される。当時のメンバーは、モーリス・スウィンクルズ (vo)、リチャード・エビッシュ (g)、トゥワン・フローレン (b)、エリク・フローレン (ds) の4人だ。

沈黙を保ちながらリハーサルを繰り返したバンドは、2005年11月、デビュー・アルバム「Malevolent Rapture」を日本先行でリリースする。ヨーロッパでは翌年1月にリリースされたこのアルバムは、プロデュースを元HOLY MOSESのギタリストで、DEW-SCENTED, TANKARD, BURDEN OF GRIEF , DARK AGEなどを手掛けてきたアンディ・クラッセンが担当、そのモダンなサウンドと激しく疾走するスラッシーな楽曲で話題を呼ぶ。このアルバムのリリース後、バンドは『No Mercy Festivals』(CANNIBAL CORPSE, KATAKLYSMらが参加したフェスティヴァル・ツアー)『Rock Hard Festival』 『Wacken Open Air』 『Summer Breeze』 『Up From The Ground』などに参戦した他、9月にはDESTRUCTIONとオランダ・ツアーも行った。

『No Mercy Festivals』の間にベーシストをハロルド・ギーレンに代え、ライヴを更にパワーアップさせたバンドは、ライヴ活動の合間を縫ってニュー・アルバムのソングライティングを行うと、早くも2006年10月には再びアンディ・クラッセンの『Stage One Studio』に入り、ニュー・アルバムのレコーディングを開始する。レコーディングの終了後、12月に SODOMとドイツをツアーしたバンドは、翌2007年に入ると、完成したアルバム「Sons Of The Jackal」を引っさげ、CELTIC FROSTとKREATORのコ・ヘッドラインによるヨーロッパ・ツアーに参加、各地で強烈な印象を与えることに成功する。

よりダークに、より激しく、そして更にヴァラエティを増しつつも、カミソリのようにシャープなリフ、正確でタイトなドラム、憎しみを込めたヴォーカルといった特長はしっかりと維持、KREATORのミレ・ペトロッツァ、ANTHRAXのスコット・イアン、元CELTIC FROSTのマーティン・エリック・アインといったヴェテラン・ミュージシャンからも賞賛を集めたこの「Sons Of The Jackal」は、2007年9月、SPIRITUAL BEASTよりリリースされた。なお、このアルバムはドイツでは2週間にわたってナショナル・チャートに登場した他、地元オランダでもチャート入りを果たした。
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NEW TOUR 2011

2010年 09月 20日 | from blog.myspace.com/legionofthedamned

NECKBREAKERS BALL 2011 feat.....KATAKLYSM....LEGION OF THE DAMNED....EQUILIBRIUM....MANEGARM....MILKING THE GOATMACHINE.... ....TOURDATES....14.01.2011 DE - Geiselwind, …

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