Kiko Loureiro

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キコ・ルーレイロ(Kiko Loureiro, 1972年6月16日 - )は、ヘヴィ・メタル・バンド、アングラのギタリスト。ブラジルのリオデジャネイロ州出身。

ラファエル・ビッテンコートと共にアングラの中心人物である。日本語表記ではキコ・ルイーロと表記される事もある。

* ヴァン・ヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーン、ブラック・サバス、スティーヴ・モーズ、アラン・ホールズワース、ジョージ・リンチ、ヴィヴィアン・キャンベルなどに影響を受けたとのこと。
* アングラのアルバムで聞けるようなHR/HM系のプレイも当然得意であるが、ボサノヴァやジャズなどの演奏にも長けており、幅広い順応性を持っていると言える。
* ギタープレイとしてフルピッキングによる速弾きからレガートなどのテクニカルなプレイも難なくこなす。真骨頂は両手を駆使したタッピングであり、ギター・ソロなどで指板を縦横無尽に駆け巡る彼のタッピングは彼の大きなトレードマークになっているとも言える。また単にテクニカルなだけでなく、バラードの曲で伴奏としてタッピングを使用してキーボードのような音を奏でるという発想も出来るアイデアマンでもある。

* ピックの持ち方が変わっていて、テクニカル系のギタリストとしては珍しく大きめのティアドロップ型のピックを使用し、さらにその端をつまむようにして持つ。
* クラシックの楽曲や作曲家の知識も豊富であり、過去に「ヤングギター」誌上でクリニックのコーナーを持ったときにはJ.S.バッハのフーガを両手タッピングで弾く課題を出した事もある。
* メインギターはブラジルのギターメーカーの「TAGIMA」を愛用している。2005年頃からESP製のギターも使用するようになった。使用アンプはレイニー、ブルネッティ。ライブ時の使用機材はワウ、ブースター、ディレイ程度と少ないのが特徴。
* 2001年ごろ、イタリアへ音楽修行に赴きデイブ・ロジャース率いるA-BEAT Cのユーロビート作品に作曲・演奏面で参加した。
* ギターケーブル
SantoAngelo(サントアンジェロ)社より自身初のモデルが発売されている。 抵抗が小さい18金メッキのコネクターを採用しより良い信号伝達を実現するため銀ろうで接続。ナイロンカバーでおおわれており耐久性に優れているだけでなくライブパフォーマンスでも足元で絡みつかないのが特長。1本1本シリアルナンバーが付けられておりプラグにはサイン付というプレミアムアイテム。 ブラジルのメーカー 日本ではこちらのサイトで販売している http://www.kurosawagakki.com/kmc/santoangelo/index.html
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