John Lennon

ラジオ再生

25,028,858 回再生 (1,634,646 リスナー)

購入 @ Amazon | John Lennon 着メロを携帯電話に送信
検索オプション
マイ ライブラリに追加
ジョン・レノン MBE(John Winston Ono Lennon, MBE-ジョン・ウィンストン・オノ・レノン, 1940年10月9日 - 1980年12月8日)は、20世紀に活動した歌手、作詞・作曲家、ギタリストである。英国・リヴァプール生まれ。ロックバンド「ザ・ビートルズ」のリーダー格のメンバーであった。身長は5フィート11インチ。MBE(大英帝国勲章)受勲時の本名はJohn Winston Lennon, MBE、オノ・ヨーコと結婚後ミドルネームのWinstonをOnoへ変更しようとしたが、認められずJohn Winston Ono Lennonと改名。


音楽性の発展

ビートルズ時代

1960年代、ジョンはロックンロールに大きな影響をもたらし、このジャンルをそれまでの限界を越えて発展させた。ポールと共に、20世紀において屈指の影響力のあったシンガー・ソングライターであり、ミュージシャンであると広く認知されている。ジョンが単独あるいは中心となって書いた曲は、内省的であり、一人称で書かれた個人的な内容であることが多い。ジョンのこうした作風とポールの全体として楽天的でポジティヴな作風とは、ビートルズの楽曲においてしばしば好対照をなしている。

ビートルズ初期におけるレノン=マッカートニーの緊密な共作においては「シー・ラヴズ・ユー」「抱きしめたい」「エイト・デイズ・ア・ウィーク」などにおける開放感のあるサビのメロディーがジョンによるものであることが知られている。ジョン本人が触れているように、「ア・ハード・デイズ・ナイト」「ヘルプ!」などで聴かれるややブルージーでマイナー調のメロディーは、共作者ポールの楽天的に聴こえるメロディーに陰をつけ曲に哀愁感をもたらした。

中期においては両者の共作のあり方は変化し、ポール主体の楽曲「ミッシェル」「恋を抱きしめよう」「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」などにおいては、ミドル・エイトと言われるブリッジの部分の作詞作曲をレノンが担当しており、その中でも「ミッシェル」の繰り返されるリフレインは代表的なものである。またレノン主体の楽曲では「デイ・トリッパー」「イン・マイ・ライフ」「愛こそはすべて」などがある。また効果音を「イエロー・サブマリン」で積極的に導入した。

後期においては単独作が増え、「グッド・ナイト」「アクロス・ザ・ユニバース」「ビコーズ」のような透明感のある美しいメロディーを持つ曲や、「ヤー・ブルース」「カム・トゥゲザー」のようなブルース・ロックの名曲を発表した。(参考文献 集英社「プレイボーイ」(1981年)1月号「ジョンレノン・ラストインタビュー」、シンコーミュッジック「ビートルズの軌跡」(1979年)所収1971年インタビュー)


ソロ時代

こうしたビートルズ時代に比べ、ソロではよりシンプルな和声の進行と歌詞に特徴づけられる曲調へと変化し、「ヤー・ブルース」「カム・トゥゲザー」の路線を継ぐ「マザー」「コールド・ターキー」「ウェル・ウェル・ウェル」「真実が欲しい」「アイム・ルージング・ユー」のようなヘビーなロックを発表している。そして、何より「インスタント・カーマ」や「ノーバディー・トールド・ミー」のような早口のラップ調のボーカルが特徴の軽快なロックが「愛こそはすべて」の路線を引き継ぐレノンの真骨頂を示している。
もっと読む… 編集

一言コメント: 一言コメント5,120 件

このアーティストをシェア:

ベストアルバム

もっと見る

ベストトラック

1  
5,592
2
1,969
3
1,942
4
1,808
5
1,673
6
1,355
7
1,160
8
1,070
9
916
10  
898
11
896
12
865
13
841
14
833
15
759
Amazon MP3 で全トラック購入
もっと見る

一言ボックス

コメントを残す Last.fm にログインする今すぐ登録(無料)。
全 5,120 一言コメントを見る

動画

もっと見る

ただいま再生中

ベスト・リスナー

もっと見る

最近のアクティビティ

関連ブログ

もっと見る

詳細情報

リンク
レーベル