Hate Eternal

ツアー中
ラジオ再生

1,891,820 回再生 (80,644 リスナー)

購入 @ Amazon | Hate Eternal 着メロを携帯電話に送信
検索オプション
マイ ライブラリに追加
Morbid Angelのジャレッド・アンダーソン(Ba)、元Suffocationのダグ・セリート(Gu)、元AgielDecrepit Birthのティム・ヤング(Dr)。このメンバーでフロリダはタンパにあるエリックの所有スタジオMana Studioでレコーディングされた1stアルバム「Conquering The Throne」を1999年にリリース。その後NileMayhem等とツアーに出たりと、プロデューサー業との兼ね合いの中、精力的な活動を見せる。2002年9月、彼等は2ndアルバム「King Of All Kings」を発表。このアルバムでは、ダグ・セリートとディム・ヤングが脱退し、現ドラムのデレク・ロッディが加入し、3人編成となっている。このアルバム発表後、HatebreedDeicideArch EnemyCannbal CorpseDying Fetusといったバンド達とのツアーやライヴを行い、益々活躍の場を拡げていく。しかし、その後、ジャレッドが脱退してしまい、ランディ・ピロが新たなるべーシストとして加入する。3人編成は変わらずだが、メンバーチェンジがあったラインナップで「I, Monarch」のレコーディングに突入。そして2005年6月にヨーロッパでリリースと相成った。

その後2006年に個人的な理由からデレク・ロッディが脱退。その後任として元DYING FETUSのケヴィン・タレイが一時的に加入しUSツアーをこなす。そしてその後現メンバーであるジェイド・シモネットがパーマネント・メンバーとして加入する。しかし、その後ランディ・ピロも脱退し、1997年当時のプロモでスタジオ・ミュージシャンとして弾いており、現在CANNIBAL CORPSEのベーシスト、アレックス・ウェブスターが加入。ギタリストとしてショーン・ケリーが参加して現ラインナップと相成った。

また、2006年10月14日、MORBID ANGELからエリックと付き合いのあったHate Eternalの初代メンバーのジャレッド・アンダーソンが他界した。これについてエリックは「ジャレッドは俺の大親友だったんだ。あいつの死は本当にショックだったし、このレコードにも影響が出ている。ダークでヘヴィな作品かって?このアルバムは「ヘヴィ・メタル」的なヘヴィさだけじゃなく、「ヘヴィな気持ち」も存在しているんだ。」

Fury And Flames」のジャケットはMastodonAnimosityThe Red Chordを手掛けたポール・ロマーノが担当している。初の4人編成となったバンドは、The Black Dahlia Murderとのツアーが既に決まっているが、アレックスがCANNIBAL CORPSEで多忙なため、このツアーにはバンドと帯同しないことが決まっている。

《エリック・ルータンから故ジャレッド・アンダーソンへの手記》
「このアルバムは、いなくなってしまった親友ジャレッド・アンダーソンに捧げる。言葉では表現出来ないほど彼には世話になったよ。彼の長年に亘る励ましやサポートがあったからこそ、俺やバンドが今まで頑張ってこれた。HATE ETERNAL、そして俺へのサポートや貢献に対する感謝の気持ちはこの先もずっとあり続ける。ジャレッド・アンダーソン、君がいなかったら今の俺はいなかっただろう。
ジャレッド・アンダーソン(12/28/75~10/14/06)
いつまでも記憶に残る君よ、安らかに眠れ
もっと読む… 編集

一言コメント: 一言コメント823 件

このアーティストをシェア:

ベストアルバム

もっと見る

ベストトラック

1
154
2  
120
3  
115
4  
113
5  
109
6  
100
7  
99
8  
95
9  
94
10
91
11
86
12
84
13  
83
13  
83
13  
83
Amazon MP3 で全トラック購入
もっと見る

一言ボックス

コメントを残す Last.fm にログインする今すぐ登録(無料)。
全 823 一言コメントを見る

動画

もっと見る

イベント

もっと見る イベントを追加

ただいま再生中

ベスト・リスナー

もっと見る

最近のアクティビティ

関連ブログ

もっと見る

詳細情報

リンク
バンドメンバー
レーベル