Grand Funk Railroad

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グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad, GFR)はアメリカのハードロック・バンド。1960年代末から70年代半ばにかけて商業的成功を収めた。その後紆余曲折を経て現在も活動中である。

「テリー・ナイト・アンド・ザ・パック(Terry Knight and the Pack)」というバンドで活動していたドン・ブリューワー (Don Brewer, ds)とマーク・ファーナー (Mark Farner, vo & g)、が、テリー・ナイト(Terry Knight)がバンドを去ったのを機に、メル・サッチャー (Mel Schacher, b) を誘い新バンドを結成。バンド名はアメリカの鉄道会社「Grand Trunk Western Railroad 」をもじって名付けられた。1968年頃より勃興していたニューロック、又はヘヴィロック(現在のハードロック)のスタイルをいち早く取り入れ、1969年にかつての同僚であるナイトをプロデューサーに迎えたアルバム『グランド・ファンク・レイルロード登場 (On Time) 』でデビューする。レッド・ツェッペリンのアメリカ公演の前座をやった際にその凄まじい歌と演奏力で聴衆を熱狂させたことにより、ロックファンにその名を轟かすようになる。アルバムからシングルカットされた「ハートブレイカー」はハードロックの古典となっており、ザ・タイガースがコンサートのレパートリーとして取り上げたり、後々フォークシンガーとしてデビューする井上陽水がこの曲のコード進行を模倣して「傘がない」を書いたように、日本では早くから人気があった。1971年の来日公演は激しい雷雨の中で行なわれた。当時のロック伝説のひとつに数えられる後楽園球場の演奏は、あまりの過激ぶりに主催者の内野二朗は怒りと心痛で疲労困憊。これがキョードー東京がハードロックを手掛けない理由の一つになった。

1972年の『不死鳥(Phoenix)]』からはナイトと決別し、クレイグ・フロスト (Craig Frost, kbd) を迎えて音楽性をポップな方向に広げ、バンド名をグランド・ファンク(Grand Funk)に変更した。1973年、トッド・ラングレンにプロデュースを委ねたアルバム『 アメリカン・バンド (We’re an American Band) 』を発表。同名シングル曲が全米1位を獲得する大ヒットを記録、このアルバム・タイトルはそのまま彼らの代名詞となり、ボン・ジョヴィなど後に登場するアメリカのロックバンドにライブなどで何度もカバーされている。

続くアルバム『輝くグランド・ファンク (Shinin’ On) 』では、1962年に全米1位を獲得したジェリー・ゴーフィン & キャロル・キング作によるリトル・エヴァ (Little Eva) の大ヒット曲「ロコモーション (The Loco-Motion)」をハードロック風にアレンジしたカバーがシングルカットされ、こちらも見事全米1位を獲得、グランド・ファンク最大のヒットシングルとなった。(60年代のリトル・エヴァ、70年代のグランド・ファンクに続いて、80年代にはカイリー・ミノーグがカバー。3ディケイドに渡る全米 1位獲得記録が期待されたが、カイリーバージョンは3位に終わった。)
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