FM

ツアー中
ラジオ再生

222,520 回再生 (24,064 リスナー)

購入 @ Amazon | FM 着メロを携帯電話に送信
検索オプション
マイ ライブラリに追加
FMはイギリスのAOR/ハードロックバンド。
1984年にロンドンで、当時解散直後のサムソンのベーシストであったマーヴ・ゴールズワーシーとおなじくドラマーであったピート・ジュップの2人、ともに元ワイルドライフのヴォーカル/ギターのスティーヴとリード・ギターのクリスのオーヴァーランド兄弟、それにキーボーディストのフィリップ・マンチェスター(ディッジ・デジタルとも表記される)の5人で結成された。

1985年にアルバム「インディスクリート(Indiscreet)」とシングル『フローズン・ハート(「Frozen Heart」)』でCBSのポートレイト・レーベルからデビュー。
バンドはティナ・ターナー、ミート・ローフ、フォリナー、ゲイリー・ムーア、ステイタス・クオー、マグナムのヨーロッパツアー、REOスピードワゴンのロンドン、ハマースミスオデオン公演のサポートアクトを務め、翌86年ボン・ジョヴィの「Slippery When Wet(邦題:ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)」ツアーのアクトで注目を浴びる。

その後CBSはポートレイトレーベルを廃止し、FMはエピックに移籍する。オーヴァーランド兄弟がエアロスミスやボン・ジョヴィなどとの共作でも知られる作曲家のデスモンド・チャイルドと楽曲を書くために渡米し、ハードロックチューン『バッド・ラック(「Bad Luck」)』を持ち帰る。この曲は1989年にクイーンズライクやドッケンを手掛けるプロデューサーのニール・カーノンのプロデュースで2ndアルバム「タフ・イット・アウト(Tough It Out)」となって世に出る。

アルバム「タフ・イット・アウト」に伴うツアーは英国内で42公演セットされ、バンドは再びハマースミスオデオンのステージに立つこととなった。この公演の直後クリス・オーヴァーランドは脱退を決意し、ロンドン北部のタウン・アンド・カントリー・クラブで行われた公演を最後に脱退する。バンドはギタリストに「インディスクリート」収録の『ザット・ガール(「That Girl」)』の共作者で、バンドのサポートギタリストを長く務めていたアンディ・バーネットを正式に迎える。

1991年にはスティーヴ・オーヴァーランド(Vo&G)、マーヴ・ゴールズワーシー(B)、ピート・ジュップ(Ds)、ディッジ・デジタル(key)、アンディ・バーネット(Lead G)の布陣で3rdアルバム「テイキン・イット・トゥ・ザ・ストリーツ(「Takin’ It to the Streets」)」をセルフ・プロデュースでゾンバ・ミュージック・グループ傘下のインディーズ・レーベルである「ミュージック・フォー・ネーションズ」から発表。ヒットこそしなかったものの、同アルバム収録のマーヴィン・ゲイのカヴァー」I Heard It Through the Grapevine(邦題:「悲しいうわさ」)」は翌年の次作「」Aphrodisiac」」への布石を作った。

同年末にディッジ・デジタルが脱退、バンドは一時的にトニー・ミットマンを迎えて活動を継続するが、ヨーロッパと極東のマーケットがバンドに好意的だったため、元トブラック、UFOのジェム・デーヴィスをパーマネントなキーボーディストとして迎える。この布陣ではインディーズのロウ・パワー・レコードから「」Dead Man’s Shoes」」(1995)、「」Paraphernalia」」(1996)を発表するが、バンドは解散。
もっと読む… 編集

人気のタグ: aor, hard rock, 80s, british, rock  もっと見る

一言コメント: 一言コメント55 件

このアーティストをシェア:

ベストアルバム

もっと見る

ベストトラック

1
88
2
32
3
29
4
27
5
26
6
25
7
24
8
23
9
19
10
18
11
17
12
16
13
14
13
14
15
13
Amazon MP3 で全トラック購入
もっと見る

一言ボックス

コメントを残す Last.fm にログインする今すぐ登録(無料)。
全 55 一言コメントを見る

動画

もっと見る

イベント

もっと見る イベントを追加

ベスト・リスナー

もっと見る

最近のアクティビティ

関連ブログ

もっと見る

詳細情報

リンク
バンドメンバー
レーベル

メールマガジン

Universal Music Group FM で Universal Music の特別ツアー情報、リリース&プロモーション最新情報をゲット。