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Electric Light Orchestra

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エレクトリック・ライト・オーケストラ (Electric Light Orchestra) は、イギリスのバーミンガム出身のロックバンド。
ザ・ムーブからの発展という形で1970年に活動を開始、1971年にレコードデビュー。1970年代から1980年代にかけて世界的な人気を博した。1970年代のアメリカで最も多くの(ビルボード40位以内の)ヒット曲を持つバンドであり、「ビートルズよりもビートルズらしい曲を持ったバンド」とも言われた。略称ELO(イー・エル・オー)。「ロックとクラシックの融合」を目ざし、全盛期には「世界、最小で最高のオーケストラ」と言う称号を得た。



レコードデビュー後しばらくの間、ロックバンドにストリングス楽器担当(チェロ2名、バイオリン1名)がメンバーとして在籍するユニークな編成で、クラシックの弦楽三重奏の要素を取り入れた独特のサウンドが特徴だった。

1974年発表の『エルドラド』でストリングス・アレンジにLouis Clarkを迎えて以降、レコーディングではロックバンドとフル編成のオーケストラ・サウンドを融合させた楽曲アレンジを構成するように変化し、バンド内のストリングスメンバーのサウンド面への貢献は減少した。

その後、1970年代後半から80年代にかけて、従来のオーケストラ・サウンドに加えてシンセサイザーを多用した楽曲アレンジをするようになり、よりポップな方向へサウンドを変化させていった。1979年発表の『ディスカバリー』を機に、ストリングス・メンバーを解雇(ライブのための「サポートメンバー」に降格)し、ギター、ベース、ドラム、キーボードの4人編成となった。


デビュー当初は、ロイ・ウッド(元ザ・ムーブ)とジェフ・リン(元ザ・ムーブ、The Idle Race)の二人が中心の双頭体制であった。その後、2ndアルバム録音中にロイが脱退。1972年の『ELO II』、1973年の『第三世界の曙(On The Third day)』と、ポップでありながらプログレッシブ・ロックに通じる実験的な試行錯誤の時期を経て、1970年代中盤からはビートルズ・ライクなポップスの要素を強め、70年代を代表するヒットメーカーへと変貌する。

1974年の『Eldorado』が初の全米ゴールドディスクを獲得すると一気にブレイクし、1975年の『Face The Music』、プラチナディスクに輝く1976年の『オーロラの救世主(A New World Record)』と順調にヒットチャートの常連へと成長。その後、二枚組大作『アウト・オブ・ザ・ブルー』(1977年)、当時大流行したDisco BeatをELO流に解釈したPOP Rockの傑作『ディスカバリー』(1979年)を産み出し、作品の質的にも、レコードの売上げ的にも、ライブの動員規模的にもキャリアのピークを迎える。

1977年から78年に駆けて行われたワールドツアー(Out Of The Blueツアー)では、ステージ上にレーザービームが飛び交う巨大UFOを出現させ、メンバーがその中で演奏するという大がかりな演出で話題をさらった。このツアーは、当時から「UFOツアー」としてファンの間では伝説となっており、1978年のWembley Arenaのライブを収録したDVDも発売されている。なお、最初で最後の日本公演もこのツアーで実現した。

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