バイオ

パンク・ロック・ムーヴメント前夜、コアなファンやMTV 、グリーン・デイ が登場するずっと前の79年に、ディセンデンツは結成された。
このバンドは、ロスでちょっとライブをやって、シングルを1枚出してから一時的に姿を消した。
81年に新しいリードシンガーミロ・オカーマンを入れて再結成し、LP『ミロ・ゴーズ・トゥー・カレッジ』を制作。
音は新鮮でさらにポップになり、控え目で風変わりな歌詞は女の子や両親、ジャンクフードのことを歌っていた。
それから オカーマンは大学に行くためにバンドを抜け(アルバムのタイトル通り)、ドラマーのビル・スティーヴンソン は ブラック・フラッグ に参加するため脱退した。
グループはその後、解散したが85年にLP 『アイ・ドント・ウォント・トゥー・グロウ・アップ』のためにオリジナルメンバーが再集結、ついで86年には『エンジョイ!』を発売した。
どちらのアルバムも、その後彼らのポップ・パンクスタイルを真似するバンド達のベースとなり、パーヴァートやアイ・ライク・フード、サワー・グレープスなどクラシック・パンクのお手本となった。

編集者 noik27 (2011年 05月 13日 13:42)

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