Biffy Clyro

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1995年、イギリスはグラスゴーから車で1時間ほどの場所にあるAYR(エア)という小さな町で生まれたサイモン・ニールが、キルマーニック生まれのベン&ジェームス・ジョンストンという双子と出会い、活動を始めたのがこのBIFFY CLYROだ(ちなみに結成当初はSCREWFISHというバンド名だったらしい)。自分達の好きな音楽を自らの手で作り上げながら曲作りを行い、地元を中心にギグをするなど活動を続けていたのだが、1997 年、大学進学を期により活動の場を広げようとグラスゴーへと移り、より活発な活動をスタートさせる。グラスゴーにあるクラブやライヴ・ハウスで何度もプレイしていく内に熱狂的なファンが付き始め、現マネージャーでもあるディー・バールと出会い、彼の助けにより音源発表の場を与えられるようになる。

まず99年に『INAME』というシングルをBabi Yagaというインディ・レーベルから発表、このシングルがELECTRIC HONEYというインディ・レーベルの手に渡り、翌2000年には同レーベルよりEP『THEKIDSWHOPOPTODAYWILLROCKTOMORROW』を発表、この楽曲がBBCラジオのDJの耳に止まり、彼らの音源がラジオから流れ始める。このEPを発表する直前に出演したT IN THE PARK 2000でのパフォーマンスとこのラジオ・プレイがきっかけとなり、インディ・レーベルBEGGAR’S BANQUETとの契約を結ぶ事となる。

2001 年にはアルバムに先行して3枚のシングルを発表、これを期に凄まじい本数のライヴを行うようになり、各地で大絶賛され、まだアルバムをリリースしていないバンドにも拘らず熱狂的なファンを獲得していく。そして翌02年3月、デビュー・アルバム『BLACKENED SKY』を発表、UKロック・シーンに小さな火種をつけ、WEEZERのサポート・アクトとして大きな舞台にも上るなど、より活動の場を大きくしていく。翌年03年には早くもセカンド『THE VERTIGO OF BLISS』を発表、より実験的なロック・サウンドを取り入れた今作はファンのみならず批評家達からも注目を集め始め、今作から発表したシングルがUKシングル・チャートのTOP30に入るなど、前作で灯された小さな火種は着実に大きくなっていく。そして04年、ラジオからのサポートや熱狂的なファンの支持に支えられながら、バンドは3作目『INFINITY LAND』を発表、英インディ・チャートで初登場4位を記録(インディ・チャートといっても上位はTOM WAITS、FRANZ FERDINAND、FATBOY SLIMといった顔ぶれで、売上的にはメジャー・リリースのチャートとまったく変わらない規模のチャートだ)、初のデジタル・シングルという形態でリリースしたシングルはデジタル・シングル・チャート堂々の1位を記録、KERRANG!誌では既に要注目アーティストとして取り上げられていたのだが、今作発表後NME もようやく彼らを取り上げ始め、BIFFY CLYROというその火種は、絶え間ないライヴ活動で築き上げてきた強力なファン・ベースと、メディアでの盛り上がりとを武器に全英規模に広がり、大きなうねりとなっていく。
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2011年 10月 7日 | from www.biffyclyro.com/shows.htm

On: 30 Oct 2011 Venue: Rock 'n India City: Bangalore Country: India Tickets: Buy Tickets Info: Supporting Metallica

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