バイオ
経歴
イギリスでテクノシーンが盛り上がるとともに、地元でDJをしていた。この頃からAphex Twinの名義を用いだす。1991年に自身のレーベルであるリフレックス・レコーズ(Rephlex Records)を設立。同時に他のレコード会社へもデモテープを送り、1991年にはTVTレコーズからAFX名義で、後にシリーズ化するシングル盤の「Analogue Bubblebath」をリリースした。1992年にはR&SレコーズからAphex Twin名義で、1993年にはワープ・レコーズからPolygon Window名義でそれぞれアルバムをリリースした。
1994年にAphex Twin名義でのリリースがR&Sからワープに移る。Aphex Twin名義の初期はアンビエントをリリースする名義であったが、1996年のアルバムではドラムンベース(ドリルンベース)、2001年にリリースしたアルバムではプリペアド・ピアノを取り入れたりと実験的な曲もリリースする名義になっている。2004年からリリースしたシングル「Analord」シリーズでは、アシッド・ハウス寄りの曲をリリースしている。
彼は人材を発掘する手腕にも優れており、リフレックス・レコーズから独特の才能を持つアーティストを次々とデビューさせた。とりわけ有名なのは私的な友人でもあったルーク・ヴァイバート、共作のアルバムを発表したμ-Ziq、そして自らがライナーノーツを手がけたスクエアプッシャーのいわゆるコーンウォール一派である。
アルバム
Selected Ambient Works 85-92(1992年)
Selected Ambient Works Volume II(1994年)
Classics(1994年)
I Care Because You Do(1995年)
Richard D. James Album(1996年)
51/13 Singles Collection(1996年)
drukqs(2001年)
26 Mixes for Cash(2003年、自身が担当したリミックス集)
シングル
Digeridoo(1992年)
Xylem Tube EP(1992年)
On/On Remixes(1993年)
Ventolin/Ventolin Remixes(1995年)
Donkey Rhubarb(1995年)
Girl/Boy EP(1996年)
Come to Daddy EP(1997年)
Windowlicker(1999年)
Analord 10(2004年)
編集者 takaem (2008年 03月 22日 04:02)
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